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ダンスを習うメリットとは?


子どもがダンスを習うことで得られる効果は、基礎体力やリズム感のアップといったフィジカル面のものだけではありません。実は、メンタル面でも様々な効果が期待できます!

1. ダンスを習うことで自信がつく!

ダンスは基本的に人に見せるものですが、最初のうちは人前で踊る事に恥ずかしさを感じる子も少なくありません。 特に子どもの場合は、家ではテレビや音楽に合わせてノリノリで踊っていたのに、いざ体験レッスンとなると、恥ずかしがって踊らない…ということも。

この「恥ずかしさ」を払拭することが、ダンスを習う上で最初に乗り越えないといけない壁かもしれません。逆に言えば「恥ずかしさ」を乗り越えてレッスンを始めるだけで、大きな自信に繋がるのです。

また、練習で仲間と動きを合わせて踊ることで「自分もみんなと同じようにできる」と感じられ、発表会などで大人数を前に踊れば、さらに大きな自信に繋がります!

2. 観察力や聞く力がアップ!

ダンスのレッスンで基本となるのは、先生の振付やポーズをマネしながら覚えていくことです。そのため、子どもはインストラクターや一緒にレッスンをする仲間を見て、自分の動きが合っているかを観察するようになります。これにより、子どもの観察力がアップします。

また観察力と聞くと「見る力」を想像しがちですが、ダンスの場合は音楽のリズムに合わせて身体を動かすので、「聴く(聞く)力」も養うことができます。

3. 協調性、自発性、積極性

ダンスは個人競技のようにも思えますが、実際はサッカーのような団体競技に近いと言えます。
特にキッズの場合は1クラス毎がチームとなり、みんなで踊ることも多くなります。

みんなで同じ動きをする場面では、仲間と動きを合わせることが必要になります。
仲間の動きを見ながら踊るようになるので、自然と協調性が身につきます。

ダンスの上達には欠かせない日々の練習も、子ども自身に協調性が身についてくると、親が口うるさく「練習しなさい」と言わなくても、仲間に合わせようと本人が自ら練習するようになるはずです。
協調性が身につくことで、自発的に動く積極性も身につくのです。

4. ダンスを通じて身に付く「社交性」

キッズのダンスレッスンでは、他の子どもたちと一緒にレッスンを受けることが多いです。
そのため、もしレッスンをお休みしたときには、他の仲間から振付を教えてもらうこともあります。
反対に誰かに教えてあげることもあるでしょう。

発表会が近い場合などは、学校が同じ子達で集まったりしてレッスン以外の時間でも一緒に練習する子どもたちも少なくありません。

このように、ダンスをする上ではインストラクターや仲間とのコミュニケーションが欠かせないため、ダンスを続けていると自然と社交性が身につくのです。

5. 自分を表現する楽しさを感じられる

ダンスは、身体を使った表現方法の一つです。仲間と一緒の動きをするだけでなく、フリーで踊ることもありますし、曲の雰囲気に合わせて無表情でクールに踊ることもあれば、笑顔で踊ることもあります。

このように、「身体を使って自分の内面を表現できる」ところがダンスの特徴であり、楽しさでもあります。音楽や絵画のように道具がなくても「カッコイイ!」と思えばその場ですぐにできるダンスは、子どもの表現力を育てるためにもってこいの方法です。

特にダンスの発表会では、普段では着られないような衣装を着たり、ヘアスタイルもアレンジしたりして、煌びやかなステージに立ちます。特別になれる瞬間は子供たちにとって最高の思い出です。
「なりたい自分」を表現できることも、ダンスの醍醐味です。

6. 達成感と忍耐力が身につく!

ダンスは、運動神経がいいからといってすぐにうまく踊れるものではありません。何度も練習して、根気強く日々の練習を重ねることで上達するものです。

また、チームで踊る場合は、たとえ自分がうまく踊れていたとしても、仲間との息が合わなければ途中で止まったり、最初からやり直したりしなければなりません。そのため、忍耐力も必要になります。

しかし、忍耐力が必要だからといって、ただ辛さに耐えなければいけないというわけではありません。それまでの忍耐があるからこそ、発表会やコンテストでの達成感を生み出し、仲間と喜びを分かち合うことができるのです。仲間を思いやる気持ちも生まれるでしょう。

ダンスを通して、子ども達は「日々の努力の大切さ」を学ぶことができるはずです。

7. 「頭を切り替える力」が養われる

現代は、子どもでもスマホや携帯ゲーム機を持っている時代です。そのため、宿題などやらなければいけないことを後回しにして、延々とスマホやゲームに没頭してしまう、という子も多いと聞きます。
「延々とスマホやゲームに没頭してしまう」といった行動は、脳の瞬発力がなく頭の切り替えができないために起きるとされています。

ダンスには「脳の瞬発力」、つまり「頭を切り替える力」を養う効果があります。音楽に合わせて動きを止めたり、急に動かしたり…といったように、スタートとストップを繰り返す運動が、「頭を切り替える力」を養ってくれるのです。ダンスを踊っている間は、音楽を聴きながら身体を動かし、自分のポジションを変えたり、次の動きを想像したりするので脳はフル稼働しています。

こうした理由から、フジテレビの番組「バイキング」(2014年9月25日放送)で、「脳科学者がオススメする12歳までに通わせるべき習い事」の第2位にダンスがランクインしたそうです。

ダンスには欠かせない音楽も、脳に刺激を与えて発達を促してくれます。音楽に合わせて身体を動かすダンスには、脳の働きを高める効果もあるのです。

このように、ダンスは単に身体能力を高めるだけでなく、子どもの精神的な成長にも様々な良い影響を与えてくれます。お子様がダンスに興味を持っているなら、まずは一度チャレンジしてみませんか?☆




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